sexe

●解説

 sexe は普通のプログラムを Windows のサービスとして動作させることができるプログラムです。
 WindowsNT/2000 のリソースキットについてくる instsrv.exe, srvany.exe を使っても同じ事ができますが、 sexe はもっと簡単にプログラムをサービスとして動作させることができます。レジストリエディタ等を使う必要はありません。
 sexe を違うフォルダに置き、それぞれについて異なるプログラムを設定することで、複数のプログラムをサービス化することができます。

●対応 OS

 WindowsNT/2000/XP/Server2003/Vista/7

●画面



 この画面でサービスに動作させるプログラムの登録および設定を行います。
 自動起動の設定で登録したり、登録後にサービスとしてプログラムの動作を開始できますが、登録後の動作管理は基本的にはコントロールパネルの管理ツール内のサービスで行うことになります。

●ダウンロード

 sexe Version 0.09 (2010/6/10)
 インストーラはありません。適当なフォルダに解凍して起動してください。
 起動プログラム等の設定は ini ファイルに書き込まれますが、サービスに登録させるとレジストリに書き込まれます。
 アンインストールの際にはサービスから削除してからファイルを削除してください。

●変更履歴

 Version 0.09
  • Windows Vista/7 で、ファイルをドラッグ&ドロップで登録できるようにしました。
    ※基本的な機能の修正はありません。