nUsbDevice.DLL

●解説

nUsbDevice.DLL は現在パソコンに接続しているデバイス情報の取得や操作を行うライブラリです。
USB で接続しているデバイスや、ドライブとして認識しているデバイスの情報の取得や操作ができます。
DDK や WDK のインストールは不要です。
Visual C++、C#、VisualBasic6.0/NET、Delphi、C++Builder のサンプルコード付きです。

●取得できる情報

  • 名称
  • 説明
  • 製造者名
  • デバイスID
  • 親のデバイスID
  • ハードウェアID
  • クラス名
  • サービス名
  • ストレージデバイスの場合対応するドライブ文字のリスト
  • イメージリストインデックス番号
  • デバイスハンドル
  • 取り外しの可否
  • システムアイコンのイメージリストのハンドル
  • インターフェース

●機能

  • デバイスの情報取得
  • デバイスの取り外し
  • デバイス接続状態の取得

●対応 OS

 Windows2000/XP/Vista/7(32bit版)
 WindowsXP/Vista/7(64bit版)

●権利等

 著作権は有限会社軟式が保持しています。
 個人的な使用や、学校等での教育目的の使用についてはフリーです。
 またフリーソフトへの添付も可能です。
 商用での使用はsupport@nanshiki.co.jpまでご連絡ください。
 使用料は \3,150 (システム/プロジェクト毎の料金) です。

●ダウンロード

 nUsbDevice.DLL Version 1.0.0.2

●変更履歴

 Version 1.0.0.2 (2010/7/23)
  • ドライブとして認識しているデバイスの取得機能を追加しました。
  • インターフェース種別取得関数 NUsbGetInterface() を追加しました。
  • 取得デバイス数が増えると各種情報が取得できなくなる場合があったのを修正しました。
  • USB 3.0 のインターフェースに接続したデバイスが検知できなかったのを修正しました。
  • 64bit(x64)版を追加しました。

●特定商取引法に基づく表記

特定商取引法に基づく表記